夏になると騒がしく鳴きたてる、セミ。
沖縄のうわさ話としてよく言われることですが、沖縄ではセミを食用とするって。
ホントなんでしょうか?
いろいろ調べてみると、昔はセミを食べるのはそれ程珍しくもなく、沖縄以外でも割と食べられていたみたいですね。
昆虫と言うのはその数が膨大ですし、実はたんぱく質も豊富で栄養もあるらしいですよ。
食糧難のときなど、絶好の食べ物になるかもしれませんね。
イナゴの佃煮やハチノコなんかを食べるのは、割と有名な話ですしね。
その割りに、何で沖縄でセミを食べるって話だけ、やけにフィーチャーされているのでしょうか?
どうも、一部の沖縄出身の芸能人が、昔せみを食べたことがあるという話しをテレビでしてから、その話だけが一人歩きをして沖縄のうわさ話として定着してしまったみたいですね。
ですから、沖縄県で、今でも食卓に普通にセミが出てくるみたいな勘違いは、これを機会に修正してください(笑)。あくまでも、うわさ話です(笑)!
もし沖縄人で、蝉を食べるといっている人は、今では少数派、と言うより天然記念物レベルか知れません。