沖縄のうわさ話にのぼる物がたくさん紹介されてます!

沖縄のうわさ話って、
とってもみんな気になるようで、
沖縄のうわさ話ってキーワードでの検索回数がスゴいですね?

ところであるサイトでは、
ただの沖縄のうわさ話じゃなくて、
沖縄のうわさにのぼるような逸品と呼ばれるものを、
たくさん紹介しているところがあります。

それが、
沖縄うわさの逸品
と言うサイトです。

コチラのサイトには、
沖縄のスゴい力を秘めた植物のご紹介とか、
またその植物の力を利用した大人気の化粧品やサプリの紹介などをしています。

また変わったところでは、
紅芋たるとはどこの会社がおいしいのか?
なんてこともレポートされてます。

沖縄好きには見ていて飽きないサイトだと思いますので、
沖縄うわさの逸品
一度ご訪問して見るのも良いのではないでしょうか?

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夏になると騒がしく鳴きたてる、セミ。

沖縄のうわさ話としてよく言われることですが、沖縄ではセミを食用とするって。

ホントなんでしょうか?

いろいろ調べてみると、昔はセミを食べるのはそれ程珍しくもなく、沖縄以外でも割と食べられていたみたいですね。

昆虫と言うのはその数が膨大ですし、実はたんぱく質も豊富で栄養もあるらしいですよ。

食糧難のときなど、絶好の食べ物になるかもしれませんね。

イナゴの佃煮やハチノコなんかを食べるのは、割と有名な話ですしね。

その割りに、何で沖縄でセミを食べるって話だけ、やけにフィーチャーされているのでしょうか?

どうも、一部の沖縄出身の芸能人が、昔せみを食べたことがあるという話しをテレビでしてから、その話だけが一人歩きをして沖縄のうわさ話として定着してしまったみたいですね。

ですから、沖縄県で、今でも食卓に普通にセミが出てくるみたいな勘違いは、これを機会に修正してください(笑)。あくまでも、うわさ話です(笑)!

もし沖縄人で、蝉を食べるといっている人は、今では少数派、と言うより天然記念物レベルか知れません。

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屋根の上のタンク

沖縄旅行に行って、観光バスからボーっと町並みを見ているとあることに気が付きます。

それは、沖縄の家の屋根にはタンクがのっている。

と言うこと。

このタンク、なんなんでしょう?

実は、給水タンクなんです。

沖縄県は海に囲まれているので、水が豊富だと皆さん勘違いしがちなんですが、海水は塩水。飲めません。

沖縄には大きな川などがないので、むかしっから水不足に悩まされていたんです。

取水制限がよく出されて、生活に困ることが多かったんだそうです。

そこであの屋根の上のタンクです。

水道から来た水を、一度あのタンクに溜めて、そこから家の中の蛇口まで回ってくるんですね。

ですからよく皆さん心配するように、あの中の水は腐りません。常に新しい水が入るように、循環してます。

しかも、定期的に業者さんを呼んで、キチンと清掃もしているそうです。

ちなみに大きさはさまざまですが、家族で3日くらい生活できるだけの貯水力があるのが一般的でそうです。

これって、今後は日本中にあってもいいんじゃないかなって思いますよね?

災害時とかに役に立ちそうです。

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石敢當

沖縄に行く前に、あまり話題にのぼることはないんだけど、実際に沖縄に行った人同士では割と話題に上る存在なのが、

「石敢當」

沖縄を歩いていると、いたるところで見かけます。

いろんなサイズがありますが、よく見かけるのは表札タイプのものか、50センチくらいの石版タイプでしょうか?

それくらいの石に、

「石敢當」

って書いてあります。

ちなみに、「いしがんとう」と読みます。

一度気になりだすと、気になって仕方ありません。それくらいたくさん見かけます。

これは何かと言いますと、沖縄のマジムン(魔物)除けだそうで、沖縄のマジムンは直進ばかりして角を曲がるのが苦手なんだそうです。

そのため、角にある家などには、マジムンが飛び込んできちゃって、災いが起こるといわれているんですね。

そこで、この石敢當をおくとバリアになって、マジムンがぶち当たって家の中に入ってこなくなるんだそうです。

沖縄に行ったときは、是非気にして見てみてください。

シーサーとセットになった、ちっちゃいかわいい石敢當なんかが、お土産屋さんでも売ってますよ。

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シーサー

これはあなたもよく知っているとは思いますが、沖縄の家の門にはたいがいシーサーがいますよね?

右の門と左の門の上に一匹ずつ。

どっちかが口を開けていて、どっちかが口を閉じています。

どっちかがオスで、どっちかがメスです。

どっちかが、と言うのは、諸説あって、どちらが正解か分らないからです。

ナイチの人間からすると、あれは狛犬にしか見えませんね。

そもそも狛犬の原型がシーサーなんでしょうね。

で、実は沖縄のシーサーは、はじめは一匹(一頭?)だけだったようです。

もともとは、家の門の上ではなく屋根の上でほえてました(笑)。

屋根瓦の職人さんが、余ったかわらを漆喰で固めて作ったのが始まりだそうです。

そのうち粘土をこねて陶器で作るようになり、工芸品としてだんだん広まっていったそうですが、コレを割と気に入ってよく買って行ったのが、ベース(基地)で働くアメリカ兵だったそうです。

ところが、あちらさんの考えでは、一頭ではかわいそうだからペアにしてくれと言う注文が多かったとか……。

それでいつの間にか、シーサーはペアになったそうですよ。

ちなみにもっと言うと、シーサーの起源は、なんとあのスフィンクスなんだとか……。

ウソかホントか分りませんが、はなしの種にはなりそうですね?

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